スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

天職だ、と思う* 

天職だ、と思う*


【leicaM6*Fuji natura1600*ネガスキャン】


これは、確か秋口だったでしょうか^^

仕事を終えて、帰途へとする
いつもいつも気になる場所^^


いくら忙しく仕事していても
カメラを車に積んでいるだけで
精神安定剤になっていた時はあったし
やはり気になる場所であれば、(ヒトサマには大した事のない場所でも、自分なりの気になり方がある。笑
それは撮りたい気持ちが大部分を占める事に変わりはなく。



日々、ご入院されておられる
患者さまには、変化があり
それが穏やかに日々流れるのであれば
何の気なしに問題ないのだけれど
突如と起こる身体の変化には
きっと多くのストレスがのしかかるのだと思う。

・・・とある日の担当患者さまは
たまたま入院時にアナムネ*
(入院時聴取*ご入院に際し、今回の疾患の背景から生活環境まで話をお聞きして
その方個人を理解しようとするもの)
をアタシが担当して取っていたのですが

ずっと気になる出血が続いていて・・・・・



その出血源を探るべく、ファイバーしたけれど
結果どの部位で起こしている出血なのか
確定できず・・・・・


男性だったのだけれど
男性の場合というのはそもそも大量出血に耐えられない、というか・・・・・
顔色も蒼白だったし・・・・・

ホントに不安そうな表情で・・

うちの病院だと
検査の底が知れているので
近くの大学病院に以後を依頼する事になったのですが
彼の表情は殊更、不安で溢れていました。


アタシも彼の不安を取り除くべく
声掛けし
移送のための身の回りの準備をし
顔色を見ながら、看護していくわけですが
そういった時間も切ないというか。

早くにその不安を消してあげたい思いと
こちらでは何もできないもどかしさ、というか・・・



翌日、朝の申し送り時に得た情報からだと
大学病院で行ったファイバーで
出血源も確定され、止血も施された!と。


本当にアタシはその話を聴き、安堵し
良かったなー^^
と。




アタシは、看護の仕事をしている以上は
今その方が於かれている状況以下を作りたくはないし
やはり、笑顔で退院、がBESTであるので
そのお手伝いを傍らでできればいいなぁ、と思う^^



やはり、看護は天職デス。

ヒトと関わるコトは何事にも代えられません。


色々と吸収しつつ、成長あるのみ^^


「あなたの笑顔みたら、元気になった」
と言って下さる
患者さまのコトバは何よりも
仕事への
アタシの生き方への励みとなってます。










スポンサーサイト

[2009/12/11 19:50] 仕事&Nurse。 | トラックバック(-) | コメント(-)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。